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おふたりさんへのラブレター

おふたりさん。

いつもママに元気と癒しと笑いをくれるお二人さん。

やまたんは、いっつもママがお話すると必至に首を右に左に傾けて
まっすぐママの目を見て聞いてくれるよね。
だから、ママはやまたん相手にずーっとお話してしまうんだよ。
普段は大人しいのに、急に火がついたように遊び出したり
お水のコロコロがうまく転がせなくてお水が飲めない時に
「ママぁ~」って振り向くお顔や
食べ物がかかると、るりであろうと喧嘩に負けない
お留守番させると、爆睡しすぎてママが帰ってきても全く気づかない
そんなそんなやまとがママは愛しくて愛しくて
一日何回「大好きだよ」「愛してるよ」って言ってるだろうね(笑)
やまたんるりたん

るりたん。
るりはまだまだ悪ガキだけど、でもいっっつも傍にいてくれるよね。
ママが寝転がると、ママの傍に来て棒をカジカジしたり
トイレに行くと、絶対一緒についてきてくれる(笑)
やまたんにママがした事は、絶対次ぎに自分もしてもらわなきゃ嫌なんだよね。
ママがやまたんにラブラブしてる時は、それをじーっと見ながら
次の自分の番を待つるりたん。
その姿がいじらしくて可愛くてママはたまらないんだよ。
元気のない時にいっつも笑わせてくれるのはるりたんだもんね。
ありがとね。

やまたんるりたん

本日は、ママからお二人への溢れ過ぎた愛情を書いてみました。
もっともっと書けるんだけどね。
終わらなくなっちゃうから、この辺りで勘弁してあげようww

おふたりさん、大好きですよ。
でも、もうちょっとおふたりさんが仲良くしてくれたら
もっとうれしい(笑)

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| やまと&るり | 16:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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病気のこと。

病気の事。
って言っても、今回はやまとやるりではなく私の事。
愚痴何かもあるので長文です‥病気の話とか苦手な方はスルーで(*^_^*)
9/3
数年前から、月に1度は必ず発熱してて
発熱だけではなく、左腰に激痛を感じるようになってました。
でも、その発熱と激痛もロキソニンを飲めば、一晩ですぐに完治するんで
あんまり深く考えてなかったんです。
他に椎間板ヘルニアも左側にあるので、熱が出た時の激痛は「これかな??」くらいで。
でもあまりにも続くので、かかりつけの病院に行って見た所
一度検査をした方が良いとの事でCT検査をするべく紹介状を持って大きな病院へ。

そこで、検査をした所どうも左側の腎臓が機能しなくなってる可能性があるとの事。
原因を調べるために、造影剤を流してのMRI検査になりました。

結果は、左尿管狭窄の為の水腎症。
右の腎臓が肥大化して死にかけの左の腎臓分まで頑張ってくれてたようです。

9/3

よく、妊婦さんが子宮が大きくなった事によっての尿管圧迫で水腎症になりますよね。
病院では、私の場合の原因は子宮筋腫との事。それも多発性らしく子宮の中にまで
出来てると。
とにかく左腎臓をどうにかしないといけないので、まず「尿管ステント」という管を
腎臓と膀胱の間にいれて尿の通り道を確保する事。その後に筋腫の手術をしましょう。
との事で、ステント挿入日に手術日とあれよあれよと言う間に決定。

やまととるりの事が心配で仕方ないけど、でも頑張らないと!!って思ってたんですが
ステント挿入日になると、とにかく恐怖。だって麻酔もないって言うし。
誰か殴って意識飛ばしてくれないかな‥なんてずっと考えてました。
そして台に寝かされ、いよいよ‥
「イタイ‥いたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!」
泌尿器科の先生と婦人科の先生と看護婦さんと3人がかりで色々な角度から
試しましたが、狭窄が酷くてまったくステントが入らない。
もう死ぬかと思いました。いや、本当に。
体の左腰内部を針が貫通してる感じというか‥

結果、その病院ではステントが入らない事には手術が出来ないという事で
せっかく手術日まで決まってて入院の準備もしてたというのに
次は医大へ転院。

ところが、医大へ今までの画像やら何やら持っていった所
教授の見解では、子宮筋腫ではなく子宮内膜症が原因との事。
内膜症の癒着が酷すぎて、尿管にまで飛んでしまってるらしいとの事で
「ここですね」って、素人にもわかりやすくMRIの画像を説明してくれました。
私の内膜症はかなり酷いらしくレベルで言うと「重度」との事。

若いときに一度、婦人科で「あ~子宮内膜症あるね~」くらいしか言われた事ないし
10年近くも不妊治療してたのに、そこまで指摘された事ってなかったのに。。

とりあえずは左の腎臓の機能を何とかしないとなので、医大でステント手術を受ける事に。
でもね、さすが医大。
ものの30分でステント手術が完了致しました。痛みも薬を事前にもらってたのでそこまで。
でも、その日からの一週間は辛かった。
お腹に確実にある異物が尿のタイミングでさわると痛い‥
さらに血尿はあるわ、慣れるまでが大変でした。

ステントが落ち着いた頃、どうしても早くこの異物がない状態にしたいと先生に懇願したのですが‥

9/3

やはり私の場合、内膜症が重度すぎて医大でもリスクが高すぎるとの事。
尿管だけではなく、腸を巻き込んでしまってて、「人工肛門」のリスクが高すぎると‥
ショックでした。
だってネットで検索をしたら、体験談でも手術を普通に行って腸のまわりの癒着や
筋腫など取って頂いたと沢山情報が出てくるのに‥
私は無理なんだ‥っと。
ただ、私の場合ここまで重度なのに痛みが全くない。
内膜症の患者ならほぼ痛みでのたうち回ってるだろうけど
何故か私には全くないんですよね。それは先生も不思議で仕方がない‥っと。
先生がおっしゃるには
「痛みが酷いんだったら、リスクは高くても手術は進めますが
あなたの場合は痛みが幸いないとの事なので、あえて高リスクな事をする事はない」
との事でした。
なので、今後はステントとホルモン剤で内膜症の進行を抑えるくらいしかないようです。

9/3

このホルモン剤「ディナゲスト」というお薬は、まだ新しい薬ですが
内膜症には画期的にお薬らしいです。
ただ、副作用として「不正出血」が6割の方に出るとの事。
私もです。急にもの凄い出血が発生します。だから正直いつ大量出血するのか
わからないので怖いです。
このまま一生、ステント生活だったりするのかな‥って考えると
めちゃくちゃ鬱状態になってしまいます。これも薬の影響なのかもしれませんが‥

そして、あと一週間でステントの交換手術です。
色々と怖いけど、やまととるりの為にママは何とか頑張るよ。
頑張らなきゃね‥

| 未分類 | 14:32 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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